カメラマン 求人 就職転職サイト探し方 まとめ

スポンサードリンク

カメラマン 求人 就職転職サイト探し方

写真や映像カメラマンの求人を探すときにお世話になった求人サイトをまとめました。

写真と映像カメラマンで仕事していたのですが、転職しようとしたときに、探し方に苦労をしたので、これから求人を探そうとしている方の。

お役に立てればうれしいです。

写真カメラマンや映像カメラマンの正社員や契約社員などで職を探している方は、探して見つかりにくいと思うので、探しやすいように。私がやっている探し方です。

大手転職サイト

私が大手の転職サイトでカメラマンの求人を探すときに使ったところです。

リクナビネクスト

マイナビ転職

エン転職

doda(デューダ)

使ってみての感想

リクナビネクストは、幅広い写真カメラマンや映像カメラマンの求人が記載されている。
年齢は若く、30歳までの求人が多い。

写真カメラマンは、スタジオアシスタントやグラビアカメラマン、ブライダルカメラマンなど、商品撮影や人物撮影のカメラマンが多い。

映像カメラマンは、テレビ局やインターネット、youtubeなど幅広く、スポーツ中継や大手のテレビ番組の制作やローカル番組制作など。

広告代理店の求人も多いのが特徴。

しかし、年齢が若くないと扱ってくれないので、30歳以降は少し厳しい。でも、全国区で扱っているので、地方では強い。

マイナビ転職とエン転職は、写真カメラマンや映像カメラマンの求人が記載されているが、偏りがある。

写真カメラマンは、ブライダルカメラマンの求人ぐらいしかない。

映像カメラマンは、テレビ局が少なく、インターネットやyoutubeの媒体が多い。

dodaは、幅広い写真カメラマンや映像カメラマンの求人が記載されている。
年齢制限よりも、専門性を重視する傾向。経験者を優遇する。

写真カメラマンは、スタジオカメラマンやグラビアカメラマン、ブライダルカメラマンなど、商品撮影や人物撮影のカメラマンが多い。

テレビ局のスチールカメラマンやショッピングチャンネルのスチールカメラマンなど、専門性が高い求人も多い。

映像カメラマンは、テレビ局やインターネット、youtubeなど幅広く、スポーツ中継や大手のテレビ番組の制作やローカル番組制作など。

広告代理店の求人も多いのが特徴。

私は年齢が30歳を超えているので、一番使わせてもらったのは、doda(デューダ)かもしれません

それと、いい求人が多いのも特徴です。他の求人サイトに載らないようなものもあります。

転職成功の秘訣は【非公開求人】にあった!/DODAエージェントサービス

履歴書の書き方や職務経歴書はdodaの職務経歴書のページをテンプレートして使ったので、かなり利用させていただきました。

ワードから探す

ワードから探す方法です。

「人物 カメラマン」とか「人物撮影 求人」とか「映像 カメラマン」の様に、検索ワードで求人を探す時にやっていたやり方です。

求人検索サイトに検索ワードを入れて探します。

主な求人検索サイトです。

インディード

求人ボックス

スタンバイ

engage(エンゲージ)

私は、求人ボックスとスタンバイとengage(エンゲージ)をよく利用していました。

ここで、注意しなくてはいけないのは、求人まとめサイトなので、無料で求人を出しているので、会社の規模がどれくらいかのか?

求人にお金を出せないということは、お金のない会社もあります。

それを注意深く見極めることです。

求人まとめサイトは、地方でもクリエイティブな仕事が見つけやすいのが特徴です。

正社員ではなく、アルバイトやパートや派遣社員などもあるのですが、カメラマンの仕事をしている方は、楽しくて仕事をしていると思うので、「風景 カメラマン」とか、「映像 カメラマン」、「ビデオ カメラマン」、「スチール カメラマン」、「カメラマン 求人 関東」など。

求人の検索ワードを、地名や用途や類義語、様々な検索ワードで検索すると見つけやすいです

専門求人サイトを使う

専門の業界求人サイトを使う方法です。

CREATIVE JOB

FINDJOB!

映像しごと.com

ここでしか載っていない求人も多いのが特徴。

芸能人の撮影とか、映画の撮影とか。

私は、使うには使ったけれども、年齢が若い傾向も強かったので、目を通すぐらいの感じです。

でも、かなり魅力的な求人、楽しく仕事ができるような求人も多いので、登録してみるといいです。

ただ、注意しなくてはいけないことも多いです

それは、派遣社員の意味を知っているか知らないかです

派遣会社のピンハネが嫌

カメラマンで派遣をやっている方には、申し訳ないのですが。

派遣会社のマージン率、ピンハネ率が高いのと、自分の働いた分が毎月派遣会社に入ると思うと恐ろしいので、派遣は道理的に人の道ではないので。

仕組みは、マージンが30%としたら。

自分の手元に、毎日7,000円収入が入ってくる時に、企業支払っているお金は10,000円、その3,000円が派遣会社に入ります。

20日働いたら、140,000円の収入が自分で入っても、派遣会社には60,000円入ります。

本当は、200,000円貰えるところを、マージンとして、60,000円抜かれています。

これが派遣会社のやり方です。

自分の労働に見合った対価が毎日搾取されます

カメラマンって、案件が高かったりするじゃないですか、マージンが50%の場合、15,000円が自分に入ってくるとしたら、本当は30,000円の働いた会社からもらうところを、派遣会社が15,000円ピンハネしています。

これを知っているとばかばかしくなるので、派遣はやりません。

こうゆう業界の専門求人サイトは、フォトグラファー、カメラマンは派遣が多いです。

そこと気を付けてください。

転職エージェントを利用する

色々探して、転職エージェントから紹介してもらう方法を知って、カメラマンの仕事が、転職エージェントを使うと良いということが分かって、それからよく利用しています。

イーキャリアFA

私が一番使っている転職エージェントサイトは、イーキャリアFAです。

エージェントなので、その人のスキルを見て、会社に紹介してくれるというものなのですが、会社との間に仲介しているので、転職しやすいと思います。

スキルがないと推薦もしてくれないので、スキルがあって、ポートフォリオをネットで提示できるような環境を作っておかないといけません。

転職エージェントサイトは、普通の転職サイトと違い、出回っていない求人も多いです。

色々調べて知ったのですが、企業が求人を見るのに手間と時間がかかるので、転職エージェント会社に見てもらって、いい人材を紹介してもらうと、人事に時間を食われない。

転職エージェントは、何百人、何千人単位で転職の方を見ているので、安心して人材が求められるという感じなのでしょう。

登録してよかったことは、アドバイスを貰えたことです。

転職エージェントも、採用してもらいたいから(お金が入ると思うから)。

私はそれまで、職務経歴書を4ページ、今までの撮影した案件や実績など、写真や映像について書いてきたのですが、映像の会社を受ける時に、「映像だけの業務内容、実績にして、2ページにまとめてください」と言われて、作り返したことがります。

何百人も見ている採用を出すので、直ぐ見て、人となりの実績が分かるぐらいがいいと言われました。

そうゆうのもあるので。登録してよかったところです。

カメラマン未経験で求人を探す方

カメラマン未経験で仕事を探している方は、アルバイトから上がっていくといいでしょう。

写真カメラマンや映像カメラマンの私の大学の友達は、大学時代に雑誌やテレビのアルバイトをして、それから今の仕事をしているので、一番大切なことはコネと言っているので、いろいろな方と知り合いになることが仕事につながると思います。

それと、若さです。

年齢が若ければ未経験でも雇ってくれます。

「カメラマン 求人 未経験」や「カメラマン 求人 未経験 東京」などで調べるといくらでも出てきます。

それと、何のカメラマンか?

スタジオなのか?広報的なものか?web媒体なのか?テレビなのか?とかいくらでもあります。

やりたいカメラマンで選ぶといいでしょう。

web企業広報のカメラマンやyoutubeカメラマンは求人が多いです。

最近では上記に上げたものは求人も多く、給料面も高くなったので、いい求人だと思います。

正社員とフリーランスの違い

カメラマンの正社員とフリーランスの違いなのですが、このご時世は正社員の方がいいかなと思います。

フリーランスは自分でクライアントと料金交渉出来て単価が高かったりするのですが、今は仕事がなく、カメラマンじゃないアルバイトをしなくてはならないこともしばしばフリーランスは出てくるので、安定を求めて正社員がいいかな。って思います。

この2020年の時に、フリーランスの友達はみんな大変だったので、そう考えると正社員がいいです。

まとめ

最初は、大手の転職サイト、doda(デューダ)を利用して、転職活動のして行って、なかなか決まらないなら、求人検索サイト(求人ボックス)で、ワードから探したり、転職エージェント(イーキャリアFA)を利用するを利用するといいでしょう。

地方での転職を考えるならリクナビNEXTがいいですね。

それと、大量のメールが来るので、転職用のメールアドレスをyahooメールやgmailなどで作って、分けてください

ポートフォリオも載せるといいでしょう。

印刷系やweb系ならサイトやブログとして、映像ならyoutubeで。

私は限定公開でその都度URLを載せていました。

選考する人は何千人も採用に当たっている人事やエージェント会社の方なので、映像だと1分2分くらいにまとめて簡潔に伝えられるようにしましょう。

面接の時もタブレットで見せています。

エージェント会社にして気をされて、「職務経歴書も長いと見ないので、2ページにまとめましょう」とか。

色々アドバイスももらえるので、いろいろ登録してやってみると視野が広くなります。

ハローワークでやっていても、1か月無駄になることもざらなので、求人サイトのほうが早ければ1週間2週間なので、進みます。

年齢も大切にしてください。
若い時に行動を起こさないと転職できません。

自分に合ったカメラマンの仕事が見つかることを祈ります。

最後まで見てくださいまして、ありがとうございます。

私の経験で、カメラマンの仕事が探しにくかったので、少しでも探しやすいようにまとめてみましたので、良かったら、参考にしてください。

コメント