小売業って大変だなー。小売業に就職活動する方に向けて

小売業は大変だなって思った。

合わない会社が農家を食い物にしている小売業で、その会社時代が合わなかったのと、人間関係が合わなかったので辞めたのですが、いろいろ知らない世界も多く。

私はクリエイティブサービス業をしていたこともあり、値段なんて、満足いく値段が自分の手元に入るようなもので、満足してもらえれば、それが金額になるので、他、入っているところで金額の4割5割持っていかれても、単価が大きいから、自分の生産に対しての対価ぐらいにはなっていて好きで仕事していた。

それで、転職をして、小売業に入ったんだけれども、7掛けの3割儲けで、朝のミーティングで昨日の売り上げを発表して、その話を聞いている時に、100万なら、30万の儲けを会社の人数で割って、とか、話をしている時に計算をして、「あー、小売業って大変だなーって」思って。

食品加工の製造もやっていたこともあり、そこは、どのくらいの利益とか儲けは知らないけれども、5割の儲けとか行ってそうだしなー。

原価ぐらいしか見なかったけれども、それでも売れる会社だったから、その時はなんとも思わなかったけれども。小売業に入って。本当に大変だなって思った。

薄利多売の世界。

専門職から小売業に転職される方は考え直したほうがいい。

そのスキルを他のことに使ったほうがいい。

利益を出すには自分のスキルで簡単ではないけれども、他の人にできないから、それに見合った対価を貰える。

小売業には、毎日生活にお世話になっているいのですが、いざ、仕事にすると、大変すぎて、それに対して、大きなお金が動くわけでもないから、商品価格の3割が儲けなので、ということは、会社の利益が分かるので、この会社は先行きが不安だなー。とかそうゆうの。

私は、大手ではなくて、ベンチャー企業だったのもあり、そう思ったのです。

もし、小売業に就職活動する方は、そのようなことを考えるといいでしょう。

どうゆうことかと言うと、大変な労働でも収益が少ないと、給料に反映されない。ということ。

お金が稼ぎたいなら、もっと違う仕事を考えるのもいいですね。

って思います。

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